英雄紹介

時間を往来する蝶たちの主人
「淡光映」

2020-05-14T16:48:14+09:00

名前淡光映 読み仮名たんこうえい クラス支援家・防御補助 属性魔法攻撃 元素闇 紹介文 神々の戦争が勃発した理由については、未だに学者たちの間で意見が分かれている。ただ、確実な勝者と言える神がいるとすれば、それは太陽と命の神、ヴィヌカではないだろうか。ヴィヌカは、蘇郷宮の白郎たちとともに神々の戦争で活躍した。高天国は活躍した褒章として風林谷を蘇郷宮の自治区として認めたが、その後高天国内では、大規模な獣魔族の弾圧が行われた。 実録によると、高天国における獣魔族の奴隷化は、このころに始まったとされている。蘇郷宮は獣魔族が中心の団体であり、風林谷は獣魔族が安心して暮らせる唯一無二の場所であった。そのため、高天国の獣魔族は迫害を避けるため風林谷に集まるようになった。 この貧しい服装の母娘もまた、風林谷に向かっていた。二人が他の獣魔族と異なる点は、娘は獣魔族で母親はそうでなかったということである。今の高天国ではあり得ないことだが、当時は人間と獣魔族のハーフは珍しくなかった。子供は小さなコウモリの翼を羽ばたかせながら、片手にはぬいぐるみを、もう片手には母の手をぐっと握って一歩一歩足を運んでいた。 どれだけ歩いただろうか。母親はいつしか娘とはぐれてしまった。娘がいなくなったことに気がついた母親は足を止めた。彼女は言葉を失い、止めどなく、ただ涙を流していた。そんな彼女の前に一人の女性が現れた。彼女が走らせていた筆を止めると、周囲の時間が凍り付いた。当然、母親の涙も止まった。母親は彼女を待っていたのである。その女性が別れた娘を見つけてくれることを、母親は夢で見たのである。

時間を往来する蝶たちの主人
「淡光映」
2020-05-14T16:48:14+09:00

終日勤務可能な無報酬の万能傭兵
「マーク」

2020-04-30T10:49:56+09:00

名前マーク 読み仮名まーく クラス暗殺者・遠距離ディーラー 属性魔法攻撃 元素火 紹介文 ブーズの投資から生まれた、最も奇妙な結果物かもしれない。アルブーズはチップから一つの設計図を買い入れた。チップによると、それは伝説の「コロッサスの設計図」だと言う。アルブーズは疲れることも、怪我することもなく雇い主の命令に黙々と従う理想の設計図だった。アルブーズはその設計図で鋼鉄の傭兵を作った。重い鎧を身にまとい堂々とした姿を誇る鋼鉄の傭兵は、アルブーズの誇りになった。アルブーズは設計図に書いてある名前を取ってマークという名前を付けた。 ただ、問題はあった。マークが動かないことであった。しかし、それは当然のことかもしれない。というのもマークは、アクアの発明品の一つであり、エンジンを入手できず捨てられた設計図だったからである。マークはアルブーズ邸の前で、まるで銅像のように立っているばかりであった。アルブーズは、銅像同然のマークを見るたびに、投資は慎重に行わないと、と自分に言い聞かせるものであった。そんなある日、狂信徒がマジャン港を襲撃した。傭兵たちが雇い主の家から出ようとしなかったため、都市の人々は狂信徒の襲撃に無防備にさらされた。アルブーズもまた傭兵たちに囲まれて自宅に閉じこもっていた。アルブーズは周りの傭兵たちの目を見た。彼らの目には恐れと卑怯さしか映らなかった。アルブーズがそんな彼らを叱ると、傭兵たちはアルブーズを裏切り、彼を殺そうとした。アルブーズは彼らから逃げた。しかし、商人だった彼は傭兵たちから逃れることはできなかった。アルブーズはマークの前で傭兵たちに捕まってしまった。 アルブーズは震える声で裏切った傭兵たちを呪った。すると、その呪いが叶ったかのように、晴れた空から雷が落ちた。しかし、雷は傭兵たちではなく、マークの頭に落ちた。傭兵たちは神からも見捨てられたのかと言い、彼を嘲笑った。しかし、彼らが笑っていられたのもつかの間であった。マークがゆっくりと頭をもたげ、傭兵たちに向かって拳を振り下ろしたからである。アルブーズはサルジャンの気まぐれがマークを目覚めさせたのだと言い、マークを量産する計画を捨てた。その代わり、マークに様々な兵器を付け加えた。マークは今やアルブーズの忠実な傭兵になり、マジャン島の復讐のために出動する日を待っている。

終日勤務可能な無報酬の万能傭兵
「マーク」
2020-04-30T10:49:56+09:00

無名の騎士
「エドワード」

2020-01-16T15:36:04+09:00

名前エドワード 読み仮名えどわーど クラス暗殺者・近距離ディーラー 属性物理攻撃 元素光 紹介文 リーベル騎士団に流れる噂に、抜かれない剣の話がある。この話の主人公はリーベル騎士団の補給官エドワードだ。彼は貴族の家の出身で、名誉団員として入団した。名誉団員は非戦闘員で行政の仕事を任されていたため、模造剣を腰に下げているのが普通であった。しかし、エドワードは家に代々伝わる宝剣を下げていた。エドワードはライアン家と並ぶデュラン家の次男だったため、彼の宝剣と剣術に興味を示す騎士は少なくなかった。ある騎士が好奇心でエドワードに手合わせを頼んだが、断られた。その騎士は諦めきれず、決闘だと言いエドワードを挑発した。それに対し、エドワードは「僕の負けだ」と言い、相手にしなかった。このことをきっかけに、エドワードの宝剣は騎士団の笑いものになってしまった。 そんな逸話とは裏腹に、エドワードは補給や騎士団の運営では卓越した手腕を発揮した。彼がいなければ暗黒騎士団の運営や白郎訓練所の建設はとても出来なかったと騎士団長リチャードが言ったほどである。リチャードに褒められたはいいが、その分、エドワードに任される仕事は増える一方であった。エドワードはため息をつきながらも、リチャードとマルケンから頼まれた仕事を断ることはできなかった。騎士団の隊長級幹部はエドワードに深い信頼を抱き、彼に敬意を表した。その一方で、一般騎士たちは「補給官が剣を抜いたら食糧の補給が途絶えるのでは」、「補給官の剣は騎士団の最終兵器」と言って彼を嘲笑った。そのたびにマルケンはエドワードをバカにした騎士たちを罰し、彼らに代わってエドワードに謝った。しかし、エドワードは謝ることないと言い、苦笑いするだけだった。 エドワードは、いつも大量の書類に囲まれている。そして、黙々と書類の処理をしている。そんな彼を動かすのはただ一人、ダイスだけである。ダイスはいつもエドワードの執務室のドアをノックしては、「剣を抜こうじゃないか」などと冗談を言ってくる。ダイスの声は鼻歌のようにはしゃいでいたが、目つきは鋭かった。また、その声を聞いているエドワードは、補給官ではなく暗殺者の恰好をしていた…

無名の騎士
「エドワード」
2020-01-16T15:36:04+09:00

高天国の誇り
「旦景保」

2019-11-18T16:35:01+09:00

名前旦景保 読み仮名だん けいほ クラス戦士・攻撃型タンカー 属性物理攻撃 元素土 紹介文 高天国の歴史高天国はバラムで最も古い国と知られている。高天国の歴史書である高天実録によると、高天国は神々によって作られた最初の文明国である。これは高天国の人々の誇りであり、高天国の人なら誰しもバラムのためには身を捧げるという覚悟を持っていた。旦景保もまたそんな高天国民の一人であり、高天国皇帝の一族でもあった。幼少期の彼は、本が好きで文官になるのが夢だったと言われる。 しかし、皇帝の一族は皇帝の権力基盤を弱くしかねないということから、官職に就くことが許されなかった。さらに、旦景保の皇位継承順位は皇帝の牽制を受けるに十分なものであった。仕方なく、彼は夢をあきらめた。しかし、皇帝はすでに旦景保の学識の高さを知っていた。官職に就くどころか皇帝に牽制され暗殺者に追われる羽目になった旦景保は、結局本を捨て、酒に明け暮れるようになった。 そんなある日、彼は酒に酔って暗殺者に殺されそうなところをある傭兵に助けられた。傭兵は、旦景保に命を助けた代わりに自分の傭兵団に入るように勧めた。旦景保は正体を隠して傭兵になり、彼は旦景保に偃月刀を与えた。傭兵団は高天国を旅しながら魔物から人々を助けた。旦景保も彼らと一緒に偃月刀を振り回し魔物を倒した。数年後、厳しい修行と傭兵団で培われた経験により、旦景保は新しい傭兵団を率いる刀法高段者になっていた。 旦景保は神々の戦争が勃発すると、人々を守るために傭兵団を率い出戦する。しかし彼は正規軍ではなく、寄せ集めの志願兵を率いて戦うことになる。それでも彼は多くの戦闘で勝利を収める。その一方で、たくさんの戦友を失ってしまうのだが…。 神々の戦争の終わりごろ、旦景保はある志願兵に出会う。眩しいほどの才能を持っているのにやる気が全くない…彼の名前は岳飛と言った。実は二人の出会いはその時が初めてではなかった。だが今回の出会いは、喧嘩ばかりしていたあの頃とは違った。岳飛は誰かを守るために、大魔物ドラゴナを倒すと言い出した。そんな岳飛に旦景保はため息をついたが、彼を守るために部隊の隊長に就いた。それが皇帝の罠であることを知っていながらも…。

高天国の誇り
「旦景保」
2019-11-18T16:35:01+09:00

不滅の魔女カーリー
「アントラ」

2019-11-15T17:29:37+09:00

名前アントラ 読み仮名あんとら クラス暗殺者・近距離ディーラー 属性魔法攻撃 元素闇 紹介文 ある少女が泣いていた。その泣き声は誰もいない野原に響きわたる。少女は悲しそうな泣き声で母を探しながら歩き回っていた。しかし、誰も彼女に手を差し伸べる者はいなかった。 少女は自分が「悪い子だった」と、「もうしない」と泣き叫んだ。「ヒック、ヒック…」彼女の泣き声と共に、腰に下げた蝶々の飾りが揺れ動く。母が誕生日にくれたプレゼントだ。揺れ動く蝶々を眺めながら、少女は母の名前を叫んだ。何度も、何度も… しかし返事はなく、彼女は手に持っていたぬいぐるみをギュッと抱きしめた。すると、ぬいぐるみが彼女に話しかけてきたのである。 「お母さんに会いたいの?」 「うん!」 少女は、ぬいぐるみの言葉を聞き終わる前に答えた。 「私が手伝ってあげる。」 少女は頷いた。そしてぬいぐるみを再度抱きしめた。ぬいぐるみも彼女を抱きしめた。まるで母の胸の中にいるかのような心地よさだった。泣き疲れた少女はぬいぐるみの胸の中で、永遠の眠りについた。少女が母の手を離してしまった理由は、風に乗って聞こえてくるぬいぐるみの声について行ってしまったからだということを…彼女は忘れていた。 こうして2人は1つになったのである。

不滅の魔女カーリー
「アントラ」
2019-11-15T17:29:37+09:00

純粋な誇り
「アイリン」

2019-11-15T17:26:53+09:00

名前アイリン 読み仮名あいりん クラス戦士・攻撃型タンカー 属性魔法攻撃 元素光 紹介文 アイリンはリーベル王国南部の大領主の愛娘で、冷徹で有名なカルドン大領主を説得できる唯一の人物である。 カルドン大領主の獣魔族である最初の妻との間に生まれた娘。妻が不慮の事故でこの世を去り、大領主はアイリンまで失うわけにはいかないと箱入り娘のように育てた。そんな父の思いとは裏腹に、彼女はカルドン一族の熱い血と獣魔族である母から受け継いだ野生の血を併せ持っていたため、父の手助けをしたいとグレイブを手にした。その瞬間、彼女の小さな体からは想像できないほどの怪力を発揮し、大領主は気が気ではなくなったそうだ。 子どもに勝てる親はいないと言うのだろうか…結局大領主は彼女にグレイブを譲った。彼女のグレイブはカルドン一族の魔力と野生の力が宿り、王国南部で最強の座に登りつめた。しかし、それで満足するアイリンではなかった。彼女は大領主である父のいない世界で評価されたいと願い、その思いを理解したカルドン大領主は最高の騎士であるリチャードのもとに娘を送り出した。そしてリチャードは他の白郎と同様に彼女に接した。リーベル騎士となるための訓練は、今までの貴族として受けてきた待遇とはまるで正反対だった。そんな過酷な訓練中に彼女の耳に入ったある名前… 雷光のカウル、重いハルバードを自由自在に振り回す戦場の天才。この名前にアイリンは興味を持った。 ついに訓練を終えて騎士に叙任されたアイリンに大領主は故郷へ戻ってくるよう言ったが、彼女は父の意思に背き、リーベル騎士団に残った。一度だけでも雷光のカウルに挑みたいという気持ちが強かったためだ。

純粋な誇り
「アイリン」
2019-11-15T17:26:53+09:00

バラムを描く画家
「芸領囚画」

2019-07-04T16:30:04+09:00

名前芸領囚画 読み仮名げいりょうしゅうが クラス支援家・防御補助 属性魔法攻撃 元素土 縁結びの条件チームレベル1を達成。「縁結び」で好感度が500に達すると仲間になる。 紹介文 高天国の秘密結社、観天団の団員。 神々を監視するために作られた結社だったが、皇帝の権力維持する手段として使われ、耐えかねて姿を消した。 唯一残っていたのが、芸領囚画の名と彼女が手掛けた夢遊天国図だった。

バラムを描く画家
「芸領囚画」
2019-07-04T16:30:04+09:00

海賊王
「ジュリア」

2019-07-04T16:34:37+09:00

名前ジュリア 読み仮名じゅりあ クラス暗殺者・遠距離ディーラー 属性物理攻撃 元素水 縁結びの条件「鬼ヶ森」ストーリー11クリア。「縁結び」で好感度が700に達すると仲間になる。 紹介文 ジカ海峡で悪名をはせていた黒髭海賊団の船長を倒した女海賊。 彼女に挑み、深い海の底へ沈んだ海賊たちは計り知れない。 ジカ海峡に新たな海賊王が誕生したのであった。

海賊王
「ジュリア」
2019-07-04T16:34:37+09:00

光城の盾
「張高」

2019-05-29T11:37:52+09:00

名前張高 読み仮名ちょうこう クラス戦士・防御型タンカー 属性物理攻撃 元素雲 縁結びの条件「血楼チャプター7」クリア「縁結び」で好感度が700に達すると仲間になる。 紹介文 光城商団の護衛武士。 幼い頃、父親の借金のカタとして奴隷として売られた。 当時の団長の黄聖益に力量を認められ、護衛武士として任命される。

光城の盾
「張高」
2019-05-29T11:37:52+09:00

光城商団の団長
「黄宝貝」

2020-02-27T16:29:24+09:00

名前黄宝貝 読み仮名こうほうがい クラス支援家・攻撃補助 属性魔法攻撃 元素闇 縁結びの条件「血楼チャプター7」クリア「縁結び」で好感度が900に達すると仲間になる。 紹介文 第1白郎隊の頭脳と呼ばれていた戦略家。 不可能とされていた古代の魔物狩りを成功させた東バラムの英雄。 商団を成長させて稼いだ資金のほとんどを白郎の育成に使っている。

光城商団の団長
「黄宝貝」
2020-02-27T16:29:24+09:00