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【装備】T6装身具情報

2019-11-18T17:19:34+09:00

◆ T6装身具情報 Ver1.8.3から新しく実装されたT6一般装備の情報をご案内いたします。 ※サブオプションは表示されている項目から1つがランダムで付与されます。 イメージ 装備名 能力値 サブオプション 血鬼門の呪いの指輪 魔法攻撃力 1,789 ~ 2,265 一般敵に追加ダメージ 16.5% ~ 25.4% 会心ダメージ 41.4% ~ 63.7% PvP追加ダメージ 13.8% ~ 21.2% — — 精鋭敵に追加ダメージ 16.5% ~ [...]

【装備】T6装身具情報2019-11-18T17:19:34+09:00

高天国の誇り
「旦景保」

2019-11-18T16:35:01+09:00

名前旦景保 読み仮名だん けいほ クラス戦士・攻撃型タンカー 属性物理攻撃 元素土 紹介文 高天国の歴史高天国はバラムで最も古い国と知られている。高天国の歴史書である高天実録によると、高天国は神々によって作られた最初の文明国である。これは高天国の人々の誇りであり、高天国の人なら誰しもバラムのためには身を捧げるという覚悟を持っていた。旦景保もまたそんな高天国民の一人であり、高天国皇帝の一族でもあった。幼少期の彼は、本が好きで文官になるのが夢だったと言われる。 しかし、皇帝の一族は皇帝の権力基盤を弱くしかねないということから、官職に就くことが許されなかった。さらに、旦景保の皇位継承順位は皇帝の牽制を受けるに十分なものであった。仕方なく、彼は夢をあきらめた。しかし、皇帝はすでに旦景保の学識の高さを知っていた。官職に就くどころか皇帝に牽制され暗殺者に追われる羽目になった旦景保は、結局本を捨て、酒に明け暮れるようになった。 そんなある日、彼は酒に酔って暗殺者に殺されそうなところをある傭兵に助けられた。傭兵は、旦景保に命を助けた代わりに自分の傭兵団に入るように勧めた。旦景保は正体を隠して傭兵になり、彼は旦景保に偃月刀を与えた。傭兵団は高天国を旅しながら魔物から人々を助けた。旦景保も彼らと一緒に偃月刀を振り回し魔物を倒した。数年後、厳しい修行と傭兵団で培われた経験により、旦景保は新しい傭兵団を率いる刀法高段者になっていた。 旦景保は神々の戦争が勃発すると、人々を守るために傭兵団を率い出戦する。しかし彼は正規軍ではなく、寄せ集めの志願兵を率いて戦うことになる。それでも彼は多くの戦闘で勝利を収める。その一方で、たくさんの戦友を失ってしまうのだが…。 神々の戦争の終わりごろ、旦景保はある志願兵に出会う。眩しいほどの才能を持っているのにやる気が全くない…彼の名前は岳飛と言った。実は二人の出会いはその時が初めてではなかった。だが今回の出会いは、喧嘩ばかりしていたあの頃とは違った。岳飛は誰かを守るために、大魔物ドラゴナを倒すと言い出した。そんな岳飛に旦景保はため息をついたが、彼を守るために部隊の隊長に就いた。それが皇帝の罠であることを知っていながらも…。

高天国の誇り
「旦景保」
2019-11-18T16:35:01+09:00

不滅の魔女カーリー
「アントラ」

2019-11-15T17:29:37+09:00

名前アントラ 読み仮名あんとら クラス暗殺者・近距離ディーラー 属性魔法攻撃 元素闇 紹介文 ある少女が泣いていた。その泣き声は誰もいない野原に響きわたる。少女は悲しそうな泣き声で母を探しながら歩き回っていた。しかし、誰も彼女に手を差し伸べる者はいなかった。 少女は自分が「悪い子だった」と、「もうしない」と泣き叫んだ。「ヒック、ヒック…」彼女の泣き声と共に、腰に下げた蝶々の飾りが揺れ動く。母が誕生日にくれたプレゼントだ。揺れ動く蝶々を眺めながら、少女は母の名前を叫んだ。何度も、何度も… しかし返事はなく、彼女は手に持っていたぬいぐるみをギュッと抱きしめた。すると、ぬいぐるみが彼女に話しかけてきたのである。 「お母さんに会いたいの?」 「うん!」 少女は、ぬいぐるみの言葉を聞き終わる前に答えた。 「私が手伝ってあげる。」 少女は頷いた。そしてぬいぐるみを再度抱きしめた。ぬいぐるみも彼女を抱きしめた。まるで母の胸の中にいるかのような心地よさだった。泣き疲れた少女はぬいぐるみの胸の中で、永遠の眠りについた。少女が母の手を離してしまった理由は、風に乗って聞こえてくるぬいぐるみの声について行ってしまったからだということを…彼女は忘れていた。 こうして2人は1つになったのである。

不滅の魔女カーリー
「アントラ」
2019-11-15T17:29:37+09:00

純粋な誇り
「アイリン」

2019-11-15T17:26:53+09:00

名前アイリン 読み仮名あいりん クラス戦士・攻撃型タンカー 属性魔法攻撃 元素光 紹介文 アイリンはリーベル王国南部の大領主の愛娘で、冷徹で有名なカルドン大領主を説得できる唯一の人物である。 カルドン大領主の獣魔族である最初の妻との間に生まれた娘。妻が不慮の事故でこの世を去り、大領主はアイリンまで失うわけにはいかないと箱入り娘のように育てた。そんな父の思いとは裏腹に、彼女はカルドン一族の熱い血と獣魔族である母から受け継いだ野生の血を併せ持っていたため、父の手助けをしたいとグレイブを手にした。その瞬間、彼女の小さな体からは想像できないほどの怪力を発揮し、大領主は気が気ではなくなったそうだ。 子どもに勝てる親はいないと言うのだろうか…結局大領主は彼女にグレイブを譲った。彼女のグレイブはカルドン一族の魔力と野生の力が宿り、王国南部で最強の座に登りつめた。しかし、それで満足するアイリンではなかった。彼女は大領主である父のいない世界で評価されたいと願い、その思いを理解したカルドン大領主は最高の騎士であるリチャードのもとに娘を送り出した。そしてリチャードは他の白郎と同様に彼女に接した。リーベル騎士となるための訓練は、今までの貴族として受けてきた待遇とはまるで正反対だった。そんな過酷な訓練中に彼女の耳に入ったある名前… 雷光のカウル、重いハルバードを自由自在に振り回す戦場の天才。この名前にアイリンは興味を持った。 ついに訓練を終えて騎士に叙任されたアイリンに大領主は故郷へ戻ってくるよう言ったが、彼女は父の意思に背き、リーベル騎士団に残った。一度だけでも雷光のカウルに挑みたいという気持ちが強かったためだ。

純粋な誇り
「アイリン」
2019-11-15T17:26:53+09:00