名前 旦景保
読み仮名 だん けいほ
クラス 戦士・攻撃型タンカー
属性 物理攻撃
元素
紹介文 高天国の歴史高天国はバラムで最も古い国と知られている。高天国の歴史書である高天実録によると、高天国は神々によって作られた最初の文明国である。これは高天国の人々の誇りであり、高天国の人なら誰しもバラムのためには身を捧げるという覚悟を持っていた。旦景保もまたそんな高天国民の一人であり、高天国皇帝の一族でもあった。幼少期の彼は、本が好きで文官になるのが夢だったと言われる。

しかし、皇帝の一族は皇帝の権力基盤を弱くしかねないということから、官職に就くことが許されなかった。さらに、旦景保の皇位継承順位は皇帝の牽制を受けるに十分なものであった。仕方なく、彼は夢をあきらめた。しかし、皇帝はすでに旦景保の学識の高さを知っていた。官職に就くどころか皇帝に牽制され暗殺者に追われる羽目になった旦景保は、結局本を捨て、酒に明け暮れるようになった。

そんなある日、彼は酒に酔って暗殺者に殺されそうなところをある傭兵に助けられた。傭兵は、旦景保に命を助けた代わりに自分の傭兵団に入るように勧めた。旦景保は正体を隠して傭兵になり、彼は旦景保に偃月刀を与えた。傭兵団は高天国を旅しながら魔物から人々を助けた。旦景保も彼らと一緒に偃月刀を振り回し魔物を倒した。数年後、厳しい修行と傭兵団で培われた経験により、旦景保は新しい傭兵団を率いる刀法高段者になっていた。

旦景保は神々の戦争が勃発すると、人々を守るために傭兵団を率い出戦する。しかし彼は正規軍ではなく、寄せ集めの志願兵を率いて戦うことになる。それでも彼は多くの戦闘で勝利を収める。その一方で、たくさんの戦友を失ってしまうのだが…。

神々の戦争の終わりごろ、旦景保はある志願兵に出会う。眩しいほどの才能を持っているのにやる気が全くない…彼の名前は岳飛と言った。実は二人の出会いはその時が初めてではなかった。だが今回の出会いは、喧嘩ばかりしていたあの頃とは違った。岳飛は誰かを守るために、大魔物ドラゴナを倒すと言い出した。そんな岳飛に旦景保はため息をついたが、彼を守るために部隊の隊長に就いた。それが皇帝の罠であることを知っていながらも…。